以前、車買い替えについて一度書いた事がありました。
その後いろいろと事情が変わってきまして、もうしばらくは車が必要になりそうなので、かなり本気で買い替えを前提に検討しているところです。
あんまり本気で買い替えを想定していなかったので、改めて最近の車事情を調べていて気になっているのがEV車です。
家の車庫の規格の問題で軽自動車サイズが必須な為、選択する車種は限られますが、それでも今のEV車は本気で購入を検討できるだけのスペックはありますし、国と東京都から補助金が出るところも魅力です。また昨今の石油を取り巻く諸問題もEV車検討の要因になっています。
高速道路のSA・PAやスーパーの駐車場などにもEV車専用の充電設備は随分増えており、EV車のネックの一つである航続距離の問題もある程度解消されていると感じています。
Youtube動画でEV車を長距離利用する動画が数多く配信されていますが、それらを見ると航続距離の短いEV車の場合100km毎に充電(20分~30分)して移動する必要があり、かなり神経を使うなあと思う反面、強制的に休憩を取らされるので、むしろのんびり楽しめて安全的にも良いのでは?とも思ったりします。
唯一不満なのは、やはり価格設定でしょうか。
補助金が出るとは言っても同クラスのガソリン車やハイブリッド車と比較すると、まだまだ元の価格設定が高すぎると感じます。
個人的に日産サクラは、価格と展開をもう少し突き詰めればEVの国民車になる可能性があると思っているのですが、日産自体が大きな問題を抱えているためか、あと少しの壁が乗り越えられないような状況になっているように感じています。
私の父はスバル360からトヨタカローラへと乗りついでいました。
いわゆるモータリゼーションを代表する車種なのですが、それらが我が家やってきた日は、子供ながらに興奮した事を今でもおぼえています。
EV車では先行している中国製のEV車も今後展開を拡大するようですし、日本でEV車が第2のモータリゼーションを引き起こせるかどうか非常に興味深いところです。
