研修プログラム紹介【経理部門】


役員  
管理職ベテラン  
リーダークラス中堅  
新人若手 7簿記検定から会計実務へ
8経理担当者の役割と
求められるスキル・業務
の進め方
9原価計算の基礎
10監査の受け方
11企業分析
12会計制度の基礎
13固定資産減損会計
14会計関連法規
15経理部活性化
16グループ勉強会
17会計意見書作成
18エクセル活用
19英語で経理
20IFRSを踏まえた
会計基準の徹底理解
プログラム名
簿記検定から会計実務へ~これだけは押さえておきたい経理実務のポイント
受講対象者
経理実務入門者
ねらい
・簿記の資格を取得して簿記の知識は既に取得されていても、経理部署ですぐに活躍できるとは限りません。簿記検定で学ぶことと、日々の経理実務にはギャップがあることがその理由かもしれません。

・本研修では、会社組織の中の経理部の位置づけ、役割がどういったものなのか、経理業務とはどのようなサイクル(一日、一ヶ月、一年)で、どのような手続きがなされ、その結果決算にまで至るのか、経理業務と会計システムの関係等、「会社の経理」についての理解を深めます。
内容
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1.経理部の位置づけ ・会社の中での経理部の役割
3.簿記検定と業務との違い ・簿記検定と実務での仕訳の違い
・簿記検定と実務での処理方法の違い
4.経理業務の全体的な流れ ・経理部の業務の年間カレンダー
・日次業務のポイント
・月次決算の目的と作業内容
5.実務で押さえておくべきこと ・仕訳
・税の種類
・消費税のしくみと課税対象
・付課税、非課税、免税
所要時間:4時間
7 簿記検定から会計実務へ
プログラム名
経理担当者の役割と求められるスキル・業務の進め方
受講対象者
経理実務担当者
ねらい
・経理実務担当で経理業務の全体を一度じっくりおさえておきたい方を対象に、そもそもの会計の意義から、会計のルール・文書類、会計のプロセスや財務諸表のイメージ、さらには日次から年次までの決算業務までを整理・理解することを目指します。

・覚えることではなく理解することを、そして、経理業務の重要性を意識することで経理パーソンとしての高いモチベーションを持っていただくことも大切にし、本質的な理解を深めます。
内容
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1.企業と会計の役割を理解する ・そもそも会計とは何か?
・会社の中での経理の役割とは何か?
2.経理担当者が知っておきたい法律・規則や文書 ・経理に関係する重要な法律・規則は
・経理業務で扱う文書類を理解する
・内部統制で経理担当者に求められることとは
3.会計のルールをざっくりと理解する ・これだけ覚えれば大丈夫 ~仕訳のルール
・どうしても理解しておきたい発生主義
・その他の知っておきたい重要なルール
4.経理業務の年間業務を理解する ・経理の年間スケジュール
・日次業務のポイント
・月次決算業務のポイント
・年次決算業務のポイント
・税務申告のポイント
5.最終的に出来上がる財務諸表をイメージする ・貸借対照表の配列
・損益計算書のそれぞれの利益の意味を理解する
6.経理部の社内における役割と意義を理解する ・変わる経理に求められる人材像
・経理部として持っておきたいマインド ~経営に資する経理
所要時間:1日
8 経理担当者の役割と求められるスキル・業務の進め方
プログラム名
原価計算の基礎
受講対象者
経理部門の若手・新人社員
ねらい
・管理会計の基礎知識を習得することを目指します。
・製造段階での原価低減、企画段階での原価低減、間接費の原価低減について基礎知識を学びます。
・一般的な様々な原価低減の手法について知識を確認します。
特徴
・実務に応用できるようにするために、陥りやすい実務上の罠の事例を紹介しながら、自分が当事者であったらどうするかについて考えていただきます。
内容
・原価計算の基本知識
・原価管理と標準原価計算
・原価企画
・ABC(活動基準原価計算)
・ABM(活動基準原価管理)
・様々なコストダウン手法
・コストダウンの罠
所要時間
1日
9 原価計算の基礎
プログラム名
監査の受け方~監査を知ることは経理の能力を伸ばすことである
受講対象者
経理経験数年~経理管理職
ねらい
・近年、新会計基準への対応や開示の拡充により経理担当者ならびに監査人の負担が以前に増して高まっていますが、監査への対応は、負荷が増えると捉えるのではなく、予め準備し仕事の計画に組み込んでおくことによって、大きな改善を図ることができます。
・そもそも監査人はどこを見ているか、何を知りたいのか、どのような資料を必要とするのか、について「監査を受ける立場」から体系的に学び、業務改善に結びつけることをねらいとします。
特徴
・レクチャーだけでなく、グループディスカッションを通じて、実践に落とし込むことまでを視野に入れた内容です。
・最終的には、監査人の視点や手法を知ることが、経理人材としての能力向上にいかに役に立つかを改めて実感してもらいます。
内容
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1.監査の実際 ・財務諸表監査の意義と監査人の独立性
・監査人の責任と権限
・監査計画
・外部監査の実施と基本原則
・監査手続(貸借対照表項目、損益計算書項目等、応用編)
2.監査の失敗事例研究
3.グループディスカッション ・監査対応の事前準備のあり方について考察する課題
・実際の会計業務への落とし込みに関する課題
所要時間:1日
10 監査の受け方
11 企業分析
12 会計制度の基礎
13 固定資産減損会計
プログラム名
会計関連法規
受講対象者
経理部門の新人社員~経理経験数年
ねらい
・法律とは知識として覚える対象ではなく、理解することが必要であり、そうした姿勢がなければ業務においても役に立たない点を強く認識し、業務に役立てる要点を学びます。
・会計関連法規を押さえることで、将来業務に必要になった際の理解の一助としていただきます。
特徴
・実務に応用できるようにするために、陥りやすい実務上の罠の事例を紹介しながら、自分が当事者であったらどうするかについて考えていただきます。
内容
 1.株式会社の仕組みと企業会計の役割
  株式会社の役割、仕組みと株主の得られるメリット/直接金融と間接金融
 2.制度会計総論
  3法によるトライアングル体制/会計のルールと法律/
  決算書、財務諸表、計算書類
 3.会社法(会計関連規定)
  会社法制定の経緯・背景/会社法の主な改正点
 4.金融商品取引法(総論)
14 会計関連法規
15 経理部活性化
16 グループ勉強会
17 会計意見書作成
プログラム名
「データベースとして利用するエクセル」 ―経理部員のためのエクセル活用のヒント―
受講対象者
日常的にエクセルを利用しているが、手作業や2度手間が多いと感じている方
ねらい
・エクセルを日常的に業務に使っている方々でもエクセルを有効活用しているとは言えません。これはエクセルを「ドキュメント」として利用するのみで、「データ」として利用できることに気づいていないことが大きな原因です。エクセルを「ドキュメント」としてしか利用しておらず、膨大な手作業や2度手間が発生するケースは規模の大小を問わずあらゆる会社で散見されます。
・本プログラムでは単なる関数の解説にとどまらず、エクセルをデータとして整理し、実務の中で活用するためのノウハウを公開します。
内容
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1.大量データ処理に役立つエクセルの使い方 大量データを複数条件で重複チェックする実践的方法から、エクセルによる大量データ処理のヒントを学びます。
(利用関数および機能:絶対参照・相対参照・ピボットテーブル・COUNTIF関数・文字列操作関数)
2.土日の色が自動で変わる万年勤務実績表の作り方 マクロを学ぶことで、勤務実績表やカレンダーが一気に集計できる方法を紹介します。
(利用関数および機能:数式を使った条件付き書式・その他の便利な書式)
3.作業の工程管理・進捗管理に最適!簡単なガントチャートの作り方 人や物などのリソースの使用状況をエクセル上で管理したい時に非常に役立つ方法を紹介します。
(利用関数および機能:数式を使った条件付き書式)
4.VLOOKUP関数とその他の便利な関数を組み合わせた経理資料の作成 請求一覧を活用した請求書の作成方法を学びます。
(利用関数および機能:VLOOKUP関数、MATCH関数、SUMIF関数)
所要時間:2時間
18 エクセル活用
プログラム名
「英語で経理のお仕事をする」
受講対象者
英文経理の仕事を希望する方(経理の経験者)/海外赴任予定の方
ねらい
・ 多くの企業がグローバルな展開を余儀なくされる時代となり、海外子会社の連結決算などで英語での処理が要求される機会が増えているのではないでしょうか?
・本プログラムは、 「経理の経験はあるが これからは英語を使って経理の仕事をしてみたい」「経理の英語の専門用語をどのように学習したらいいか良く分からない」という方に 現場で使える経理関係の英語の習得を目標に、日次、月次の経理のポイントも振り返りながら実践的な内容で学んでいただきます。   
内容
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1.基本的な外資系企業の経理部の仕組みと役割 ・組織と年間スケジュール
2.日常業務のポイント ・会社の中での伝票の流れ
・仕訳の準備から処理までの流れ
3.月次決算のポイント ・減価償却
・売掛金(回収、引当金)
・月割り経理処理のポイント
・見積り処理の重要性
4.知っておくと便利な言い回し ・伝票に不備があるので直してほしい
・請求書の内容を確認したい
・相手の数字と差異があるので明細を出してほしい等々
所要時間:2時間
19 英語で経理
プログラム名
IFRSを踏まえた会計基準の徹底理解
受講対象者
経理部員全員
ねらい
・現行の日本の会計基準はすでにほとんど国際会計基準に近い内容となっています。この現状を踏まえて、日本の各会計基準を徹底して理解するとともに、IFRSとどこが違うのかを理解することを目的とします。
内容
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概念フレームワーク
収益認識
引当金
企業結合会計 ・合併とは、会社分割とは、株式交換・移転とは
・新しい企業結合会計の必要性
金融商品会計 ・金融商品会計の復習  金融商品会計の意義と内容
・企業が抱える悩みと会計上の論点 よくある議論
連結会計 ・連結会計の復習
固定資産減損会計 ・減損会計が重要な企業
・減損会計の簡単な復習
退職給付会計 ・退職給付会計の基本
税効果会計 ・税効果会計の復習
棚卸資産
全体まとめ
20 IFRSを踏まえた会計基準の徹底理解