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会計人材育成

会計の企業研修

3. 会計部門パワーアップ研修

度重なる会計基準の変更や四半期報告書の導入の中で経理部全体が疲弊してきています。
部門全体で研修に取り組むことが経理部としてのモチベーションアップ、意識改革へつながります。
1.「経理部門パワーアップ研修会」事例

 研修会全体のねらいと特徴

各部員が「自分の期待役割を明確にし、自ら付加価値を持った行動を創出し、実践できる」ように変革する。
■経理部門の業務効率を向上していくためにも、各部員が日常業務において、どんな役割が求められ、どのような点を意識しながらの業務が求められているのかについて学習をするとともに、現状を整理(棚卸)しどのように変革を図っていけば良いか方向付けを行う。
■一連の研修会を単なる学習の場にとどまらないようにするために、各回ごとに次回までに実施する行動改善ポイントを明確にし、現場での実践ならびに成果発表会とセットにすることによって各自の業務での徹底を図ると共に、今後の人材育成や部門の体制づくりに活かす。

 研修会各回の構成



 各回ごとの主な内容

回数 セッション 主な内容
 1 経理部門に今何が起きているか? ・なぜ、経理部門は大変なのか?
・企業を取巻く外部環境の変化と日本特有の状況(財務会計と管理会計)
・企業経営と会計の役割、新時代を担う会計人材とは?
○○業と会計 ・○○業の事業構造と会計の特徴
・貴社有価証券報告書を見る
 2 財務会計の本来的な意義 ・会計はなぜ必要なのか?
・財務会計の要素とプロセス
・新しい会計の潮流
 3 管理会計の本質 ・財務会計と管理会計の違い   ・管理会計とは
・コストマネジメント      ・損益分岐点分析
 4 有価証券報告書からの示唆 ・貴社開示情報の参考企業との比較
・現在の会計基準の動向
・有報は何を語るか?
 5 職場実践の成果とコミットメント ・職場実践の振り返り(グループワーク)
・「自己変革宣言」のまとめと発表&講師コメント
・講師からのメッセージ「経理部門の充実は一人ひとりの行動変容から」

※第1回~第4回までは、上記テーマのレクチャーによる学習の後に、各自の課題設定ならびに職場実践について、個人およびグループでワークする時間を取る。

2.「実践的勉強会」例

・日々の経理業務では作業に追われ、税法に準じた処理をすることが多いのが実情ではないでしょうか?
・そこでこの勉強会は、会計処理を学ぶことではなく、会計に関する基本的理解を深め会計や各々の会計基準の持つ本来の意味を学んでいただくことによって、作業から脱却し実務に応用することに主眼を置いています。

 案1.テーマ設定型(例)
第1回:企業会計、財務会計 ・企業会計の意義~なぜ企業にとって会計が重要なのか
・制度としての財務会計とは~会社法と金融商品取引法と企業会計原則の関係とは
第2回:資産会計 ・資産の評価について考えてみる
・減価償却はなぜ必要か、貸倒引当金の原則的処理とは何か
第3回:負債会計 ・負債とは何かを考えてみる
・引当金の計上基準とは何か
第4回:純資産、損益会計 ・なぜ資本の部が純資産になったのか考えてみる
・収益、費用の計上基準について考えてみる
第5回:減損会計 ・減損会計が導入された理由とは?
・アメリカと日本の違い
第6回:税効果会計 ・なぜ税効果会計が取り入れられたのか
・税法(会社法)が税効果会計を認めたのはなぜか
 案2.オーダー対応型
テーマは各自設定 参加者が各自テーマ設定 ⇒ 事前提出 ⇒ 講師による準備 ⇒ 勉強会実施(回数はご相談)

・進行はワークショップ形式、各回約2時間を想定。各回の実施間隔は、通常2週間から1カ月。
※上記はあくまでも一例ですので、テーマ・回数等は別途相談させていただきます。

1.  全社人材が「会計数字に強くなる」ための底上げ   (セミナープログラム例)

2.  会計部門人材の「知識、スキル、意識」向上  (セミナープログラム例)

「会計に強い人材の育成」に向けて  (セミナープログラム・ご紹介)

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