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お薦め書籍コーナー

会計士が教えるスゴ技Excel


著 者:一木伸夫

内 容
前任者から引き継いだExcelファイルの計算式、理解できてますか?

◆――本書は、公認会計士の立場で関わったExcelファイルのチェック・改善経験と、直近3年間で1000人を超えるセミナー受講者の声をもとにした実務直結型の教科書です。実務でExcelが必要なビジネスパーソンなら必ず身につけて欲しいスキルに絞り込んで体系化しています。外資系金融など特定業種に偏らず、多くの業種・部門で共通して必要となる事柄をまとめた正統派のテキストです。

◆――内容では、類書にはない2つの大きな特長があります。まず「参照」を軸にして一貫した解説をしていること。Excelを使いこなすカギは参照です。行を挿入したら「#REF!」や「#VALUE!」のエラーメッセージが出た経験を持つ人は多いはず。これは参照ミスで、絶対参照を理解していれば避けられます。次に、徹底してキーボード操作にこだわった解説をしていること。マウスを使うと作業効率が落ちるのは常識で、高いExcelスキルが求められる外資系金融の新人研修では、まず「マウスをひっくり返せ(=マウスを使うな)」と言われるほど。本書ではショートカットキー活用だけでなく、マウスを一切使わずに作業する手順を丁寧に説明します。

◆――著者の強みは、プログラマ経験のある公認会計士であることです。監査業務やアドバイス業務で、経理・営業・経営企画をはじめ全社のExcel資料を紙とファイルの双方で見ていて、Excel計算式の間違いによる数値間違いも監査中に多数見つかるとのこと。このような背景の著者だからできる、本当に仕事で使えるExcelの教科書です。

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すらすら経理実務


著 者:野田弘子、前田邦宏

内 容
本書は経理実務のプロを志す皆さんに、会計におけるシステムの役割やその留意点、実際の商慣習、日常・月次・年次業務のそれぞれのポイント、法人税と会計の関連性等、現場で必要な知識をお知らせしています。また、業務の背景にある会計の考え方についても解説し、単なる知識ではなく、経理の企業における役割についても関心を持ってもらうことを重視しています。

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夜11時からのビジネス会計トレーニング

 

著 者:玉木昭宏
内 容
企業活動と会計数字との関わりを、14回それぞれテーマを変えて紹介していきます。読み進めるうちに「企業経営の側から会計数字を活用するとはどういうことか」がわかってくるはずです。

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世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書


著 者:吉成英紀

内 容
優秀な日本のビジネスマンが、なぜ会計だけはいつまでも苦手なのか? その理由は、世界的にみて、日本の会計教育が遅れているからです。 だから、会計が分からなかったのは、あなたのせいではありません。 本書で紹介する「BSアプローチ」で、これまでのモヤモヤを一発解決!

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会計不正はこう見抜け


著 者:シリット,ハワード〈Schilit,Howard〉/ パーラー,ジェレミー〈Perler,Jeremy〉/熊倉 恵子 【訳】

内 容
100社を超える著名米国企業+カネボウ+ソフトバンクの事例を素材にした「粉飾決算大全」。不正会計分析のプロが発見法を伝授。利益操作、キャッシュフロー操作、業績指標の操作などの手口を詳述。

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株主関係管理―株主尊重の経営


著 者:アメリカ経営者協会 (著), 内田 幸雄 (翻訳)

内 容
株式会社は人類が発明した最大の仕組みの一つです。1602年アムステルダムに設立された東インド会社が第1号。日本では、それから約300年後の1893年日本郵船株式会社が第1号です。日本の資本市場は、世界から300年遅れていても仕方がないのかもしれません。
インベスター・リレーションズ(IR)についてみると、1953年米国GE(General Electric)が担当部署を発足させ活動を開始し、その10年後の1963年には米国経営協会により「Investor Relations : The Company and Its Owners」が出版され、欧米企業は活発な活動をスタートさせました。 この本は、1967年「株主関係管理:株主尊重の経営」のタイトルで日本でも翻訳出版されましたが、資本自由化の大きな流れの中で埋没し、日本企業は時価発行増資と持ち合いの拡大を続け、真のIRは未発達のままでした。
1989年のバブル崩壊後、世界から40年以上遅れてIRが漸く始まるのですが、IR=「投資家向け広報活動」との認識で始まったことから、「株主との信頼関係づくり・株主尊重の経営」との認識は低く、長期保有の積極的に議決権を行使する「真の株主」との関係強化は十分に図られませんでした。
その結果、バブル崩壊後も、日本企業は長年にわたり経営効率の低い状態が続き長期株主の離散が続いています。
2015年6月から適用された日本版コーポレートガバナンス・コード、また、2014年2月導入されたスチュワードシップ・コード等、株主と企業との信頼関係を構築する仕組みが漸くスタートしました。
しかし、東芝の不正会計をはじめ数多くの不祥事発覚し、加えて、トヨタ自動車が株主平等の原則に反する種類株式を発行するなど、株主尊重の経営からは大きく遊離する状況が続いています。その為、世界の長期投資家や国内の個人投資家は、日本の資本市場の不透明感を拭えないでいます。
『株主関係管理:株主尊重の経営(復刻版)』は、真のインベスター・リレーションズとは何かを原点から真のIRを学べるバイブルです。50年以上前にまとめられたものですが、現在の日本の企業にとっても有益な内容が満載です。
株式会社ナディア 松山英明 

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