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経理支援 IFRS対応<
いよいよIFRSの強制適用についての結論がでる2012年が近づいてきました。
書籍も平積み、セミナーもあちらこちらで大盛況?
内部統制と同じく、またしても本質を見失ったブームになってしまうのではないかと心配になってしまいます。

ルール主義から原則主義へとは何を意味しているのでしょうか?

会社が、経営者が、自分の会社のあるべき会計基準を考えるということは、「ルールに書いていないからこれはやってもいいんだ!」という経営者には退場していただくということに他なりません。
つまり、求められているのは会社の、経営者の誠実さであり倫理観なのです。
会計処理はどうなるのかという問題に矮小化してはならないのです。

まずは、経営者が自分の会社にとって最もふさわしい会計基準は何かを考え示すこと。
IFRSの導入はここから始まります。
IFRSの対応に向けて
IFRS時代を迎えてこれからの会社の将来を担う人材に必要不可欠なスキルとは
IFRSが強制適用されるか否かにかかわらず、IT化によりこれだけグローバル化の進む現状では、これからの会社の経営にかかわる人材には以下のスキルは不可欠であると考えます。
IFRS時代を迎えてこれからの会社の将来を担う人材に必要不可欠なスキルとは
自分の頭で考える力です。
IFRSはルール主義から原則主義へと言われています。
"減価償却の定率法は使えなくなるんですか?"とか"出荷基準はだめなんですよね"といった質問を受けることがあります。
ルール主義とはそのような質問自体が存在しない世界です。大原則の中で、どのような会計処理をすることが自らの会社にふさわしいのかを考えることから始めることなのです。
 
プロビティは自分の頭で考えることのできる会計人材の育成をお手伝いします。
会計人材教育


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